カードローン

借りやすいカードローンとは

借りやすいカードローンとは、審査が迅速で即日融資が可能、あるいは審査基準が甘くて審査に通りやすいといった評価も必要でしょう。

そういったカードローンは借りやすいと評価を受けることもあるでしょうが、webサイトで検索されている「借りやすい」という標語の多くは、審査基準の甘さを指しているものと思われます。

審査基準が甘いということは、それだけ審査に通る確率が高くなるということです。他社からの借り入れがあるような方は、審査に落とされる可能性も高くなりますので、審査に通る確率が高いローン会社を選ぶべきです。そうなってくると、大手メガバンク系列のカードローンは除外しなければなりません。

大手銀行系のカードローンは借り入れ金利も低くて大変魅力的な金融商品ですが、審査基準は甘くないのが一般的で、他社からの借り入れがあるような方は、審査で落とされる可能性も高くなります。確実に審査に通ることを考えるならば、ワンランク落として中小ローン会社が発行しているカードローンを選ぶべきです。そうすることで、審査を通過する確率も高くなります。

借入件数に応じた借入先を選ぶ

現在の借入件数に応じたカードローンを選ぶことによって、審査に通る確率が各段に上昇します。自分の背丈に合った融資先を選びましょう。

大手消費者金融

大手銀行系カードローン

現在の借入件数が2件未満の方は大手銀行系のカードローンを選びましょう。低金利で利便性が高く、信頼性あります。

 金利  3.0%〜18.0%
 審査  甘くない
 条件  借入件数が3件以内が望ましい
  • 毎月決まった定収があること
  • 過去五年以内に債務整理をしていない
  • 現在の借入総額が年収の三分の一以内
中堅消費者金融

準大手消費者金融

大手金融会社の審査に通らない方、あるいは通る自信がない方はワンランク落として準大手(中堅)消費者金融を選びましょう。大手と比較すると幾分金利は高くなりますが、その分審査基準は各段に甘くなりますので、審査に通る確率はアップします。

 金利  12.0%〜18.0%
 審査  比較的甘い
 条件  借入件数が3件〜6件
消費者金融一覧

審査が甘い系の金融会社

貸金業者の中でも最終手段ともいうべき審査基準が甘い系列のサラ金業者です。大手や中堅の金融会社の審査に通らない方にお薦めの融資先になりますが、多重債務者専門業者が多いことから、あくまでも借りるのは自己責任でお願いします。

 金利  3.0%〜18.0%
 審査  甘くない
 条件  借入件数が3件以内が望ましい

クレジットカードについて

クレジットとは標準語で信用、または信頼という意味になります。クレジットカードを利用することは、つまりその信用を基にカードを発行している信販会社、カード利用加盟店、カード会員の3者が互いに責任を分担することで成立しています。

カードを発行する信販会社は、カード加盟店と加盟店契約を締結し、販売店はカード会員と売買契約、会員はカード発行会社と利用契約を結びます。この契約を三者間契約と呼びます。

この仕組みは、まず最初にカード発行会社はカード申込者の中から審査をし、信用があると判断した人を会員として、カードを発行します。

カードを発行された会員が加盟店でカードを使ってショッピングをすると、カード発行会社は会員の買い物代金を引落日までに指定の銀行口座に用意するという前提で加盟店に立替払いをします。

加盟店は信用の証しとして会員のカード利用代金のうち3%〜7%程度の手数料でカード会社に支払います。

加盟店にとってはカード決済になると手数料分だけは利益が薄くなりますが、クレジットカードを利用する買い物客を引き込めるというメリットもありますので、結果的に営業利益が増えるという仕組みになっています。

カード発行会社は立替払いした代金を、約一ヶ月後に会員から口座振替で引き落として代金を回収します。一括払いを利用すれば一ヶ月以上無利子で支払いを延長することが可能になるのです。

一括払いの他にも、分割払いやリボ払いを選択することもできます。その場合は利子がつきますが、生活費などを勘案して利用できますので、大変便利なシステムといえるでしょう。

融資のシーン

担保融資

銀行などの金融機関が融資をする際、無担保での融資を無担保ローン、または信用貸付と呼びます。逆に担保をとっての融資を担保ローン、担保貸付と呼称します。不動産担保ローンなどは担保貸付になります。

銀行の融資は安全を第一に優先しますので、担保融資が原則となりますが、無担保の社債やCPを発行できるような貸付先や短期貸付に際しては信用貸付も実施されており、全国銀行総貸付額では、その約半数が信用貸付で占められています。

担保とは元来、非担保債権(貸付金)の弁済が滞った場合、この担保を処分して優先的に回収に充当するための手段です。銀行貸付では必ず返済資源が何であるかを考慮して貸付をし、その返済資源から予定通り返済を受けることを原則としていますが、何らかの事情で予定に狂いが発生して返済が不能となった際には、担保による回収を実行することとなります。

したがって、返済資源に問題がある場合や、返済計画が狂いやすいので担保をとる必要があり、逆に決算資金融資のように返済資源が確実で期間の短い場合には信用貸付でもよいといえます。

担保をとることは、金融機関の立場からいえば貸付先に返済の意欲をもたせるという心理的効果を期待します。債務者は返済する場合にとかく有利な条件の債務はあと回しにする傾向があります。

したがって、重要な資産を担保として押さえておけば、債務者は少々無理をしても返済しようと努力することを期待しているわけです。また、人的担保という種類の担保もあり、人的担保には保証・損害担保契約・保険などがあります。

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